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検査について

即日検査 精密検査 検査結果報告方法

  • 即日検査は淋菌、クラミジア、梅毒、HIVの4つがございます。
  • 精密検査はその4つを含め、その他、性感染症のほぼすべてをカバーしています。
  • 結果報告はMedacaシステム(アプリをインストールしていただきます)でのご報告となります。

 

当院で検査を受けられました患者様へ

当院で検査を受けられました患者様へ

検査結果の通知日、解釈、治療方針について、当院では以下のようにご案内しております。症状がなく、検査結果がすべて陰性の場合は再度ご来院いただく必要はございません。

  • 淋菌3,4日後:(+)の場合は点滴による治療が必要ですので、再度ご来院ください。オーラルを含むパートナーとの性行為は控えるようにし、2,3週間後に治癒検査((+)→(-) を確認する検査)が必要となります。
  • クラミジア3,4日後(マイコプラズマ、ウレアプラズマ7-14日後):(+)の場合は飲み薬による治療が必要ですので、再度ご来院ください。オーラルを含むパートナーとの性行為は、控えるようにし、2,3週間後に治癒検査((+)→(-) を確認する検査)が必要となります。
  • トリコモナス1,2日後→男性は飲み薬、女性は飲み薬と膣錠による治療が必要ですので、ご来院ください。オーラルを含むパートナーとの性行為はもちろん、タオルやトイレなどでも感染しうるため、同居のご家族がいる場合は注意してください。2,3週間後に治癒検査((+)→(-) を確認する検査)が必要となります。
  • 一般細菌(一般トマツ)1,2日後カンジダ1,2日後:(+)の場合は、男性は尿道炎や亀頭炎症状がある場合は飲み薬やクリームによる治療が必要です。女性は外陰部のかゆみ、おりもの増加、悪臭などの症状がある場合は、膣洗浄、膣錠、クリームによる治療が必要ですので、ご来院ください。症状がない場合は、常在菌が少しだけ増えたものと考え、様子を見ていただいて結構です。治癒検査は不要です。
  • 梅毒TP1,2日後:(+)の場合は、追加血液検査(RPR定量)に進みます。オーラルを含むパートナーとの性行為は控えるようにし、お薬をもらいにご来院ください。
  • HIV2,3日後:(+)の場合、追加検査を受けていただきますのでご来院ください。
  • B,C型肝炎2,3日後:(+)の場合、肝胆膵内科にご紹介いたします。
  • 尿沈渣1,2日後白血球の上昇(毎視野4個以上)を認めた場合、男性は尿道、女性は膀胱の炎症が示唆されます。細菌がある場合は『細菌(+)』と表示され、細菌が認められない場合は、『細菌』の項目はありません。他の項目は観察された細胞などを意味しますが、性感染症とは関係がありませんのでご心配いりません。

*再来院されるべきか迷われた場合は、ご来院いただき、医師にご相談ください。

*メールやお電話での検査結果解釈は受け付けておりませんので、ご了承ください。

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