症例写真

20代/ 女性

膀胱炎が先行し、帯状疱疹も疑われたが、最終的に性器ヘルペス2型と診断された一例|東京・性病検査・安い|銀座ヒカリクリニック

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この写真には性器の描写が含まれております。
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性器ヘルペス(単純ヘルペス2型)

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性器ヘルペス(単純ヘルペス2型)

エピソード

性器ヘルペス(単純ヘルペス2型)

20歳代 女性 性風俗従事者
【病歴】最後の性行為は2日前で、性交痛がありました。昨日、排尿痛が出現し、近医泌尿器科で尿検査により膀胱炎の診断がなされました。オーグメンチン配合錠250RS、サワサリン錠250の抗生剤が処方されました。その午後から陰部にできものができました。
【診察】診察では左優位に大陰唇に多発潰瘍を認めました(Before)。エピソードからは性器ヘルペスが疑われましたが、左側のみの『片側性病変』であり、性器ヘルペスの特異抗原検査の他、念のために帯状疱疹の特異抗原検査も行われました。
【経過】結果は性器ヘルペス2型陽性で、帯状疱疹は陰性でした。バラシクロビル10日分、ビダラビン軟膏が処方されました。1週間後の診察では潰瘍(かいよう)は完全に消失していました。(After)その後、10項目の性感染症ドックを行いましたが、他の項目はすべて陰性でした。

【専門医の解説】
陰部潰瘍の場合、性感染症であれば性器ヘルペスまたは梅毒などを疑います。性感染症でない場合は、本症例のように帯状疱疹やカンジダ症、薬疹、ベイチェット病などが疑われる事があります。

【患者様からのお声(銀座ヒカリクリニック 口コミ)】
膀胱炎と性病に同時になってしまいかなりショックでした。銀座ヒカリクリニックでは落ち着いて、一つ一つクリアしていってくれるのでとても助かり、安心しました。

記事監修

院長 剣木憲文(けんのき のりふみ)

医師、医学博士
日本性感染症学会認定医
銀座ヒカリクリニック院長

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