30代/ 男性
風俗利用後、初期硬結、バラ疹を発症し、郵送検査で診断された梅毒の一例|東京・性病検査・安い|銀座ヒカリクリニック
診断 二期梅毒
Before
エピソード
二期梅毒
30歳代男性 医療従事者 風俗利用者
1週間に1回程度、風俗を利用する。2か月前に初期硬結と思われるしこりを性器に認めた。2,3週間前から全身に赤い発疹が出現し、郵送検査で梅毒検査陽性と出た。
診察では、腹部、背部にそれぞれ淡い紅斑(バラ疹)を無数に認めた。血液検査にてRPR64/TP1280であり、活動性梅毒の診断で、ステルイズ注射が施行された。
記事監修
院長 剣木憲文(けんのき のりふみ)
医師、医学博士
日本性感染症学会認定医
銀座ヒカリクリニック院長
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メディア(取材)
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