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泌尿器科

当院では性感染症以外の診療として、ED薬の処方を行っております。

ED薬

食欲、性欲、睡眠欲のヒトの三大欲を満たす事は人間にとってとても大切な営みと考えています。

 

もちろん、病気にかかっている時はとても性的な事を考えられる状況になくなってしまうので、症状のある方はまず性感染症の治療が必要です。

 

男子というのは不思議な生物です。全く性的な興奮を必要としない授業中などに勃起してしまうくらい元気なのに、好きな女子の前でいざというときに萎えてしまったりしてしまう事はよくあります。ある意味でエピソードから笑い話になるような話ではありますが、潜在的に悩んでいる方は意外と多い事が容易に考えられます。

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好きな人、大切な人を前にして緊張して勃起しなくなってしまう事や、初めてする時にどうしても勃起せず、相手の女の子から「私で勃起してくれないなんてショック」と振られてしまった場合などトラウマになってしまいます。また行為の始めはうまくいき、安心していると腰を動かしているうちに徐々に萎えてきて、あれ、となって、ゴロっと寝転がって「ごめん、疲れた」などと言って言い訳をしながら落ち込んだりする事もあると思います。食事で弾んでお酒を飲みすぎてしまった後なども、うっとりとして待っててくれている女性の隣で、酔っぱらいすぎて勃起せず、さりげなく寝たふりをしてやり過ごしながら、情けない気持ちになったことは男性ならだれにでもある苦い経験の一つです。

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20-30歳台の勃起障害の原因のほとんどはストレス、睡眠不足、生活習慣の乱れなどから勃起のタイミングが悪かったり、十分な勃起の持続を得られなかったりする場合があります。

一方、50歳台以降の男性は高血圧症、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病や長年の飲酒や喫煙などによる動脈硬化により、勃起を起こさせる海綿体動脈やらせん動脈への血液の流入量が低下し、十分な勃起や勃起の持続が得られない状態になります。

 

このような状態を勃起不全(ED:Electric disorder)と言います。EDに対する治療薬は2000年代にバイアグラが開発してから飛躍的に患者さんの症状は改善されてきました。2010年代にはシアリスなども開発され、食事や飲酒の影響なく自然な勃起を起こせる時間が36時間と延長された事で、自然なデートの流れから、徐々に気持ちを高めていき、二人の気持ちが温まったころにひょこっとスムースに勃起するようになりました。さらに行為が数時間の長丁場になっても気持ちと共に勃起の持続が叶うため、女性が満足するまで付き合ってあげられる事ができるようになりました。

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男子の性の悩みの中で勃起障害はとても大きなウェイトを占めると思います。もって生まれた勃起力を最大限サポートしてくれるED薬は現代人(男子)にとって欠かせないアイテムの一つとなりつつあります。

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